友人が言うには、プロバイダという種のサービス事業は全国に100どころか200も300もあり、サービスの内容もプロバイダによって微妙に異なるのだとか。
そのため、プロバイダどうしを比較することが絶対必要になるというのです。
なら、まずは比較材料を揃えなければなりません。
資料を取り寄せたいのですが、適当なプロバイダには何があるか・・・
比較を目前に考えていると、友人は言うのです。
「ネットなら比較サイトあるし、わざわざ資料取り寄せなくていいからラクだぞ」と。
・・・いえ、ですから、そのインターネットを繋ぐためにプロバイダの比較情報を欲しいと思っているのですが。
インターネットを繋いでしまえば、何を調べるにも活用できるようで、友人はすっかりその文明の利器に頼る生活に慣れてしまっているのですね。
インターネットに馴染みがない私としては羨ましい限りです。
友人が言うには、ネットカフェなどを利用すればいいのだとか。
しかし、私は思います。
私はインターネットどころかパソコンそのものが初心者です。
これからインターネットに入門だと意気込んでいるところに、誰からも学ぶことなくパソコンに触れられるものでしょうか。
今でこそ理解できている検索の仕方もリンクの辿り方も、当時は全く知らない状態です。
それどころか、パソコンの電源の入れ方さえよく分かっていなかったのですから。
それを友人に伝えたところ、彼は納得してプロバイダ比較に協力してくれました。
考えてみれば、プロバイダのどういった点について比較すればいいのかも知りませんでしたからね。
インターネットプロバイダの比較検討の際には友人宅に入り浸り、ひたすら友人が操作するパソコンを食い入るように見ています。
プロバイダの比較から今に至るまで、私は本当に彼にお世話になりっぱなしです。