明けましておめでとうございます。
インターネットプロバイダのうちOCNの比較をしているうちに、年を越してしまいましたね。
年をまたいでの比較になりますが、今回もOCNの比較をしていきたいと思います。
プランについては前回までにひととおり紹介・比較し終わりましたので、今回はオプションサービスについて。
OCNのオプションサービスは大きく分けて次の3種類。
セキュリティやサポート関連の「あんしん」と、ウェブを使いこなすための「べんり」と、更にウェブで暮らしを充実させるための「たのしむ」です。
以下、それぞれについてご紹介いたします。
【あんしん】
「セキュリティサービス」
OCNのセキュリティサービスには、以下のようにいくつかの種類があります。
●無料セキュリティ対策・・・迷惑メール自動判定、オンラインスキャンサービス、パーソナルファイアウォールサービス、送信ウイルスチェックサービス
●総合セキュリティ対策・・・ウイルスバスター、ノートン360、ノートンスタートアップサービス、ノートンインターネットセキュリティ
●メールセキュリティ対策・・・マイアドレスプラス、受信メールのウイルスチェックサービス、迷惑メールブロックサービス、クラウドマークデスクトップ
●その他セキュリティ対策・・・訪問によるユーザーサポートプラン、有害サイトブロックサービス、キッズケア、cocoaギガストレージ、050安心ナンバー、留守番モニター
「安心セレクトパック」
上記のセキュリティサービスのうち、以下の複数がパックになったサービスです。
●受信メールのウイルスチェックサービス
●迷惑メールブロックサービス
●留守番モニター(外出先でも留守にしている自宅を見張れるサービス)
●050安心ナンバー(公開用の電話番号サービス)
●cocoaギガストレージ(データを預かってもらえるサービス)
ひきつづき、インターネットプロバイダの古参(←個人的イメージ)OCNの比較をしていきます。
前回と同じくインターネット接続プランの比較ですが、今回はモバイルサービスを比較。
「イー・モバイル」
通信最大速度:下り7.2Mbps
月額料金:790.65~4,770.15円(新規の場合1,000.65円~4,980.15円)
提供エリア:全国のイー・モバイルサービスエリア
他必要事項:申し込み時に専用データカードの購入が必要となります。
「NTTドコモ」
通信最大速度:下り7.2Mbps
月額料金:1,577.5円~6,562.5円(新規の場合1,525円~6,510円)
提供エリア:全国のFOMAハイスピードサービスエリア
他必要事項:FOMAデータカード(NTTドコモ指定)の契約が必要となります。また、新規の場合はOCNへの申し込みが必要です。
「ウィルコム」
通信最大速度:上下800kbps
月額料金:3,880円(新規の場合4,720円)
提供エリア:全国のAIR-EDGEサービスエリア
他必要事項:AIR-EDGEパケット通信対応端末(ウィルコム指定)の契約が必要となります。また、新規の場合はOCNへの申し込みが必要です。
「公衆無線LAN」
通信最大速度:上下54Mbps
月額料金:毎分10.5円(3,360円を上限とする)
提供エリア:ホットスポットエリア
他必要事項:無線LAN機器(IEEE802.11b/g/a方式準拠)の用意が必要となります。
インターネットプロバイダの比較、2件目です。
今回は、数あるインターネットプロバイダの中でも古参のOCNを比較。
・・・古参っていうのは、何年も前からCMでお馴染みっていう私個人のイメージです(^_^;)
■ OCN(オーシーエヌ)
「OCN 光 with フレッツ」
インターネット回線:光回線
最大速度:上り100Mbps、下り200Mbps
対応地域:東日本・西日本
対応住居:戸建・集合住宅
初期費用:840円
月額料金:戸建東日本6720円、戸建西日本6478.5円、マンションVDSL配線方式3990円、マンション光配線方式(東日本)4567.5円、マンション光配線方式(西日本)4305円
「イー・アクセス-OCN ADSL セット-」
インターネット回線:ADSL(電話回線共用型・ADSL専用型)
最大速度:上り3M・下り50M(高速プラン)、上り1M・下り12M(お手頃プラン)
月額料金:電話回線共用型・高速プラン3150円・お手頃プラン2121~2415円、ADSL専用型・高速プラン5078.85円・お手頃プラン4060.35円
「フレッツ・ADSL-OCN ADSL「フレッツ」-」
インターネット回線:ADSL(電話回線共用型・ADSL専用型)
最大速度:上り5M・下り47M(高速プラン)、上り512k・下り1M(お手頃プラン)
対応地域:東日本・西日本
月額料金:電話回線共用型・高速プラン4525.5円・お手頃プラン3507円、ADSL専用型・高速プラン7129.5~7864.5円・お手頃プラン4872~5607円
どうも、インターネットプロバイダを本格的に比較し始めております。
今回は予告どおり、So-netのサービス内容について。
■ So-net(ソネット)会員サービス
「メール」
無料で→Webメール(自宅外でも携帯電話でメールチェック可能)、迷惑メール振り分け(迷惑メール及びウイルスメールを自動判別)
有料で→プラスメールアドレス(メールアドレスが10件まで使用可能)
「追加ID」
一世帯につき3名分までのユーザーIDが取得可能。4名以降は1名につき210円で、最大5名分まで。
「セキュリティ」
マカフィー・セキュリティサービス→ウイルス、迷惑メール、パソコン不正侵入といったインターネット利用に関する不安事全般に対するセキュリティ対策。
サイトセレクト→(特にお子様にとっての)有害なWebページへの閲覧制限。
マカフィー・フリースキャン→パソコン内のウイルス検出。
セキュリティ通信→最新のセキュリティについての情報。
「電話」
IP電話サービス
「ブログ・ホームページ・SNS」
ブログやホームページの開設、SNSの運営が無料で可能。
「オリジナルドメイン」
オリジナルドメインの取得や自己管理、それによるメールアドレスやWebホスティングなど。
「接続系サービス」
モバイル接続や固定IP取得など。
「TV・音楽サービス」
インターネットによるTV接続と、有線音楽の利用が可能。
「パーソナルツール」
写真→写真をインターネット上に公開してコミュニケーションできる。
カレンダー→インターネット上で行う個人スケジュールの登録・確認。
メール→自宅外からでもメールの送受信可能。
ブログ→携帯電話でもブログ更新可能。
など。
「無線LAN・WiMAX・宅内LAN機器」
無線LANサービス。
今回からしばらくは、実際にいくつかのインターネットプロバイダを比較してみようと思います。
最初はやはり人気・有名どころから比較。
■ So-net(ソネット)
「So-net光withフレッツ」
回線:光ファイバー
対応地域:全国
対応住居:戸建・マンション
初期費用:840円(マンションタイプ西日本に限り4515円)
月額料金:戸建東日本6720円、戸建西日本6479円、マンション東日本4358円、マンション西日本4505円
「So-net光(ひかりone)」
回線:光ファイバー
対応地域:全国
対応住居:戸建・マンション
初期費用:戸建の場合、回線工事費1313円×24ヶ月払い+登録料840。マンションの場合、登録料840円(回線工事費は無料)
月額料金:戸建5460円。マンション3570円
「So-net ADSL 12Mとくとく」
回線:ADSL
対応地域:全国
初期費用:3203円
月額料金:1974円
「bitWarp(EM)」
回線:高速モバイル
対応地域:全国
初期費用:2835円
月額料金:新定額プラン4943円、二段階定額プラン1583円
詳しい方にとっては比較点などの説明などは不要でしょうが、いちおう追記。
光ファイバーで東日本と西日本で分けられているのはNTT東日本、西日本の回線を利用しているたいめです。
戸建よりもマンション(集合住宅)の方が初期費用が安めとなっているのは、マンションではすでに工事がされているなどで必要がないため。
決して贔屓されているというわけではありません(当たり前ですが^_^;)
こういうことを分かった上で、インターネットプロバイダは比較していかなくちゃならないんですね。
次回はインターネットプロバイダのサービス内容の比較など。
プロバイダ比較を始めて数日経った頃、そろそろどれかに決めてしまおうと家族に資料を見せつつ提案しました。
その中で料金が手ごろで良さそうだと思っているプロバイダを、娘が却下したのです。
娘いわく、ホームページが作れるところがいい!とのこと。
私は家族の誰かが個人サイトを作ろうと考えてるなんて思ってもみなかったので、無料ホームページのサービスはなくてもかまわないと思っていたのですよ。
しかし、娘はインターネットに繋げた暁にはホームページを開設しようと密かに計画しているのだとか。
いくつかのプロバイダの資料を見ながら、娘は娘なりに比較検討しているのですね。
家族の中で、私は回線タイプや速さを、妻は料金形態を、娘は無料ホームページサービスを重視しています。
息子はとりあえずインターネットが繋がりさえすればいいという考えのようですが、インターネットが繋がったら何をしたいかと訊ねたところ、オンラインゲームがしたいとのことなので、こちらもやはり接続の速さが必要になるのでしょう。
これらを総合してプロバイダを比較するとなると、比較対象も多くなって少したいへんなのですが、有名どころが無難なのかなとなんとなく思います。
ただ、それぞれなりに比較しているとはいっても家族全員ネット初心者なので、ひとつのプロバイダに決めようと踏み切っても、本当にそれでいいのかとなると首を傾げてしまう始末。
結局その後日、私は資料を持って、例の友人に意見を求めるのです。
プロバイダを利用してインターネットを繋げると、インターネットを利用した様々なことができるようになります。
まぁ、それは当然ですね。そのためのインターネットなのですから。
あなたはインターネットで何をして楽しみたいですか?
その楽しみ方は利用しているプロバイダでは可能ですか?
プロバイダの比較点には忘れてはならないサービス内容というものがあります。
今回は、各種プロバイダが行っているサービスの例をご紹介します。
インターネットプロバイダ比較点、その4
サービスその1、無料メールアカウント
自宅のパソコンをインターネットに繋ぐなら、もちろんEメールができなければ意味がありません。
そのため、どのプロバイダでもこのサービスは行っているので、あるかないかで比較する必要はありません。
比較点としては、メールアカウント(メールアドレス)がいくつまで利用可能かというところでしょう。
ひとつだけのところもあれば、複数利用可能のプロバイダもあるので、できることならインターネットを利用する家族の人数分利用できるプロバイダがいいですね。
サービスその2、無料ホームページ
個人でホームページを作るのであれば考えておきたい比較点です。
プロバイダを利用しなくても無料でホームページを作れるサービスはあるのですが、その場合だとページに広告の掲載が必須となってしまうので、見た目にこだわりたいならプロバイダを利用したいところです。
ホームページのサービスを提供していないプロバイダもあります。
提供していても、最大容量や容量追加の際の料金、またシステムにも違いがあるので、本格はとことん追求して比較するといいでしょう。
もちろん、いずれサーバー販売を利用して専用サーバーを手に入れるつもりだというなら、それほど重要な比較点ではありませんが。
最近、本格的にインターネットやパソコンについて勉強をし始めました。
持っていると何かと有利と思われるパソコン検定に挑戦するためです。
しかし未だにITのなんたるかを理解しきれていない私は、相変わらずプロバイダ比較でお世話になった友人を頼っております。
自宅では私が検定の問題集を見て唸っていると、隣からは子供たちが即座に答えを導き出してしまう始末。
この子供たちの記憶力やバイタリティは羨ましい限りですね。
えーっと、「1Uサーバー」とは?ううむむ・・・。
さて、再び、インターネットプロバイダの比較点についてです。
先日はプロバイダの基本的な比較点である料金と回線について少しお話しましたが、あれだけで全てではありません。
意外と知られていない比較点も実はあるのです(「意外と」とはいっても、インターネット初心者ならば知らなくても当然かもしれません)
インターネットプロバイダ比較点、その3
利用できるインターネットプロバイダが地域によって異なることはご存知でしょうか?
インターネットというものが世界に限りがないからといって、プロバイダも限りがないなんてことはありません(私自身の勘違いでもありました)
もちろん全国どこでも利用できる有名どころもあれば、そうでないプロバイダもあります。
また、地元の電話回線やケーブルテレビでインターネットの接続サービスをしているという種のプロバイダもあるので、そちらも比較検討しなくてはなりません。
全国規模のものでも料金に地域差があったりするので、お気を付け下さい。
インターネットプロバイダ比較点、その4
意外・・・でもないのですが、特に知られていないのが住居タイプだと思います。
一戸建てとマンションでは利用できるプロバイダが異なるなんて、一体誰が思いつくことでしょう。
もちろん、比較点その3のように、どちらでも可能なプロバイダもあります。
ただ、マンションの場合は、既にその建物自体が利用しているプロバイダがあったりしますので、そちらを利用した方が料金もお得になるかと思います。
さて、これまでは我が家のインターネット事情やプロバイダ比較についてお話してきましたが、インターネットプロバイダの比較がテーマのブログですので、皆さんがこれを参考に比較検討できるよう本格的にプロバイダについて書いていきたいと思います。
自分がこうしてまとめることでインターネットに詳しくなって、いずれはパソコン検定にも挑戦したいのですよ。
インターネットプロバイダは全国に数百もありますが、まず比較のためには闇雲に資料を集めて見比べるだけでは進みませんね。
プロバイダのどういう点について比べるか、そこをはっきりさせておかなくてはなりません。
インターネットプロバイダ比較点、その1
まずは、なんといっても料金でしょう。
料金の比較はプロバイダに限らずどんな商品やサービス、それこそダビングサービスにだっていえることです。
インターネットプロバイダの場合、かかる費用はいくつかあります。
まず、インターネット回線の接続などにかかる初期費用、それから、インターネットを続けて行くにあたって必要なひと月毎の費用です。
使い放題で一律いくらというプランもあるので、こちらは電話の設置と似た考えでいいでしょう。
プロバイダによっては特典割引というものもあるので、そちらも考慮して比較できるといいですね。
インターネットプロバイダ比較点、その2
次に重視しなければいけない比較点が、インターネットプロバイダ特有の回線タイプです。
高速ADSLとか光ファイバーというものがありますよね。
念のため、それらの違いが何処にあるのか知らない人のために説明いたしますと、回線は“速さ”で比較します。
この速さはインターネットのページが表示される速さと考えるといいでしょう。
ページが表示されるまでに時間がかかるとイライラしますし、待っている時間ももったいないので当然回線は早い方がいいわけです。
友人が言うには、プロバイダという種のサービス事業は全国に100どころか200も300もあり、サービスの内容もプロバイダによって微妙に異なるのだとか。
そのため、プロバイダどうしを比較することが絶対必要になるというのです。
なら、まずは比較材料を揃えなければなりません。
資料を取り寄せたいのですが、適当なプロバイダには何があるか・・・
比較を目前に考えていると、友人は言うのです。
「ネットなら比較サイトあるし、わざわざ資料取り寄せなくていいからラクだぞ」と。
・・・いえ、ですから、そのインターネットを繋ぐためにプロバイダの比較情報を欲しいと思っているのですが。
インターネットを繋いでしまえば、何を調べるにも活用できるようで、友人はすっかりその文明の利器に頼る生活に慣れてしまっているのですね。
インターネットに馴染みがない私としては羨ましい限りです。
友人が言うには、ネットカフェなどを利用すればいいのだとか。
しかし、私は思います。
私はインターネットどころかパソコンそのものが初心者です。
これからインターネットに入門だと意気込んでいるところに、誰からも学ぶことなくパソコンに触れられるものでしょうか。
今でこそ理解できている検索の仕方もリンクの辿り方も、当時は全く知らない状態です。
それどころか、パソコンの電源の入れ方さえよく分かっていなかったのですから。
それを友人に伝えたところ、彼は納得してプロバイダ比較に協力してくれました。
考えてみれば、プロバイダのどういった点について比較すればいいのかも知りませんでしたからね。
インターネットプロバイダの比較検討の際には友人宅に入り浸り、ひたすら友人が操作するパソコンを食い入るように見ています。
プロバイダの比較から今に至るまで、私は本当に彼にお世話になりっぱなしです。